|
|
2007年 02月 05日
2007年 02月 03日
ようやくテストも終わり、
ひさしぶりに自転車でぶらぶら。 短い時間のあいだに何人もの散歩中の人と挨拶をかわした。 年配のご夫婦とすれ違うときに、 細い道だったので止まって待っていたら声をかけてくれて、 「どこから来たん?」 「わたし、大学がすぐそこなので・・近くに住んでます」 「いやいや、出身は?」 「田舎は香川です」 「おお、四国やな。一緒や、わたしは愛媛よ」 なんだかうれしそうなおじいさん。 いきなり出身を聞いてくるとは・・・ 自分から四国のにおいでも出ていたのだろろか・・・ 外に出ると、同県の出でなくても、四国出身というだけで 同郷のひと、みたいな親近感を感じる人が多い気がする。 本州に対して、島だからかな。 あと、まえから気になっていたのだけれど、 出身が香川と言うと、「ああ、四国ね」と言われるのはなんでだろう。 有名でもないから、確認のため? 少なくとも、「出身が大阪です」と言われて、 「ああ、近畿ね」とか「ああ、関西ね」とは答えないもんなぁ。 じゃあ九州の場合どうなんだろう 「わたし宮崎出身です」 「ああ、九州ね」 ・・・ありえる気がする 今度誰かにきいてみよ。 Today I wandered around Saito,looking at new houses and condominiums. There were a lot of construction works, so it was hard to go by bike. Soon the Saito-nishi station will be available, and more and more this city will be crowded. 2007年 01月 01日
![]() 38番札所蹉蛇山金剛福寺に初詣に行った。なかなかの人出で賑やかだった。 補陀落にまつわるものがないか、もうすこし見たかったのにな~ また来よう。ぴょんと。 まえはあたりまえだと思ってたけど、 こんなふうに水平線を見られることは、どこにでもあることではなくて。 そんなんあたりまえだろう、と言われそうだけど、そんなことを思った。 いつもそうだ。ここにいるときはここにしかいられないんだから。 なにを見るんだろうか この先 向こうに 海の向こうに何を見るんだろうか。 わからないし、わかる道理もないのだけれど、 ふーっと引き込まれるような、ひっぱられるような心持は自分の中にもあるような気がする。 こんな気持ちはどこに行ったのだろう。 考えても詮無いことばかりがどうしようもなく気になる。 2006年 12月 29日
三宮からのバスはすでに満席。
ならばやはり18切符を買って行くしかなかろう! ぴょんも連れて来なかったし、使い切れるかも怪しいが。 JR三ノ宮 10:22 ↓ 相生 11:25着 11:26発 ↓ 岡山 12:30着 12:44発のはずが一本後のに ↓ 坂出 ↓ 観音寺 15:16着 岡山でホームをちょっと間違えたみたい。 ここだっ!と思い、並んでいると、前の男の子のかばんに チワワのようなお犬様が忍んでいるのに気が付いて、デレ~としてたら、 間違いにも気が付かなかったさ。 しかし、お犬様のほうもゆきにホの字だった模様。 男の子のそっと扱うかんじもかわいらしかった。 このように油を売っていたために、電車を一本逃しちゃったのだ。どーだ、まいったか!わはは。 あのままあの電車に乗ってたら、鳥取か島根らへんまで行ってたのかな それもいいかもね~ ![]() 2006年 11月 30日
邦題をみて、どうなのかな、これ?
と思ったのだけれど、観てよかった。 でも結局邦題は理解できない。(うん、理解できないだけかもしれんしね) トリコロール・・・に・・燃えて、ねぇ・・・。 パリを中心に話が進んでいくから? 三人の情とそれぞれ突き進む「運命」の話だから? いーや、わしは認めんぞ!笑 展開が速く、観ていて退屈と思うところがなかった。(編集の力もあるのかな。) それに、この速い展開にもかかわらず、強引に感じたり、話がぶれたり、置いてけ堀を喰わされたりもしなかった。 それはひとえに話の中心の三人の演技の濃さゆえだと思う。 シャーリーズ・セロンとぺネロペ・クルス とんでもない美女のお二人のとんでもなく潔いこと。 強気の美人ふたりだけでもわたしは2時間観ていられますね(閑話) シャーリーズ・セロンいちいち美しい、綺麗、かわいすぎ! ひとつひとつの動きに釘付けになってしまった。もちろんそれは役の行動として制御下に置かれたうえでの表出のはずだ。 この点、ぺネロペ・クルスも同じで、シャーリーズ・セロンに劣らず華のある彼女だが、画面のなかにいるのはぺネロペではなくてミアだ。絶対に。身のこなしから表情に至るまで。 そんなこんなでしっかり引きずり込まれてしまった。 ひとを惹きつけるギルダの言動の理由をただ彼女の美しさやカリスマ性みたいなものに押し付けずに、彼女の家庭環境やガイとの短いやりとりなどのシーンでその部分をフォローする形になっており、人物の説得力という点に関して話にそつが無い。 「運命」というのが話を通してあって、予言された運命へと向かう苦しい最後にもかかわらず、観おわった後、ふしぎと嫌な悲愴は残らなかった。もっと言うと、理解した静かな安心感のようなものを感じた。 Head In The Clouds トリコロールに燃えて スペシャル・エディション/ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ ISBN : B0007QPR9Q 2006年 11月 27日
GYAOで配信中のルパン三世を鑑賞。
(おもしろいので課題もせずに、鑑賞。) 1stの9,10話 「殺し屋はブルースを歌う」と「ニセ札つくりを追え」 いっや~ ハードボイルド&ブルース! 故にセクシー! たまんない! 大胆で、細かいことは気にしない、 重大事実もじゃんじゃんと明らかになるし、 くさい科白もポンポン飛び出し、泣き、笑い、ときに青春。 うわ、キザ~、とか、んな展開かい などと、つっこみをいれる方が無粋というものであります。 絵も細かいこたぁ気にしない、といったら失礼だけど、 勢いがあっておもしろい、ほんとうに、いい。 サラサラ、ツルツルしたものがたくさんのこの浮世。 それに対する反発か、あのザラザラした画はすごく素敵だと思う。 話にも合っている。 にしてもルパンの変遷というか、歴史は深い。 イメージやらキャラクターの変化には時代があるといってもいいよなぁ。 不二子ちゃんに至っては、ボンドガールみたいに 歴代制なのかと思うほどであることよょ。 まじめに何を考えこんでいるのやら・・・苦笑 しかし不二子ちゃんの昔のパートナーのプーンも 男前やったわ~ 白のスーツに赤シャツ、サングラス。 Vシネか!? 最後に不二子がプーンを撃っちゃうあたり 狙いすぎ! でもそれが、嵌り過ぎ! この潔さ最近見かけないですよ。 「最近の~は・・・けしからん!」とかいうんは嫌いだけど、ほんとにこれはそうで。 意味の分からん平和とか正義とか倫理とか持ち出して ごちゃごちゃ言うちゅうけど、 そんなところからふっとんだところにあるように見えるこの世界は じつはずーっと筋が通っていて、お行儀がいいんじゃなかろうか。 嗚呼、あたまから離れない。 ワルサーP38~♪ # by yukiyama-flamingo | 2006-11-27 18:10
2006年 11月 26日
高校一年のときに観た、と記憶しているが・・・けっこう前だな。
ジャン・ユーグ・アングラード・・・とろけちゃいますね。 トンカの寝床のコカ・コーラの看板、 鮮明に覚えてるなぁ。 あと、裸足。 やっぱり、フランス映画特有の雰囲気っていうものがあるのかね。 でもって自分はその空気が好きなんだ、きっと。 またみたくてたまらなくなってきたぞ。 サブウェイとか二キータもあわせてみちゃおうか 裸足のトンカ/ ジェネオン エンタテインメント ISBN : B00005FXNR Tonka 裸足のトンカ/1997年 出演 ジャン=ユーグ・アングラード、パメラ・スー (監督・脚本ともにジャン=ユーグ・アングラード) 2006年 11月 25日
これを読むと沖縄に行ってみたくなります。
ちょうど楽土やら楽園やらにやたらと縁のある時に読んだので おばあの言葉にすごく注目した覚えがあります。 もちろんひっかかりを感じる部分もあったけれど、 ひとの実感が書かれている本には いつもなにかしらの影響を与えられます。 灰谷さんの訃報を聞いたとき、 驚いて、正直「待ってくれぇー!」と思いました。 追い打ち、のようなかんじがした。 小学生のときに初めて読んで以来、 そんなにたくさんの著作を読んで来たわけではないけれど もう一度読み直していこうと思っています。 はるかニライ・カナイ灰谷 健次郎 / 理論社 ISBN : 4652011296 2006年 11月 21日
H ZETT Mという方がデビューアルバムを出すそうです。
タイトルは「5+2=11」(ゴッタ煮→11曲ということらしい) いや、こりゃ楽しみ♪ ん?H ZETT MはH是都Mすなわちヒイズミ氏じゃないかって!? いいえ、別人だそうです。 野暮なこといっちゃいけませんね。 新年がたのしみです。 2006年 11月 19日
祝・文庫化!
今、くさくさしているひとは(ええ、わたしのことです) この本を読むときっと、 この疎水べりを歩きたい・・・ と、思うでしょう。 たくさん動植物が登場し、 知らない植物は植物図鑑で調べたくなります。 もとい、調べます。 手放せない本です。 家守綺譚梨木 香歩 / 新潮社 ISBN : 4104299030 2004年 新潮社 (文庫は2006年)
|